仕事がないなら作ればいい

仕事を探しても見つからない。相性が悪い。そういった場合には、自ら起業してしまうのが一番手っ取り早い方法かと思います。

IT起業を主軸とするベンチャー企業は、パソコン一台と場所さえあれば、どこでも始められるというのが、素晴らしく特化した点だと思います。
飲食業のように、高価な設備を用意する必要はありませんし、スーパーなどの量販店のように品物を仕入れることもありません。

必要なのは、場所とパソコン。そして、知識です。
もちろん、人員も少なからずは必要なことですが、それは余裕が出てきた時で構わないのです。
まずは、身一つで会社を興す。この第一歩が肝心なことなのです。

フリーエンジニアの中には、自らアプリ開発を行い独立を果たしている方が大勢居ます。
その利用者となるのは、一般の方が大半を占めるため、万人に受けるものを作れるかどうかというところが大きなネックになります。

この誰に何を提供するのかというのが、起業するときの大きなポイントです。
特に、誰にと言うターゲットを決めつける点が、一番重要なのです。

現在、日本の人口だけでも1億人居ます。その中でスマートフォンなどの割合は、一億を超す計算となり、一人につき二台以上持っているというのが、現在の統計です。
その1億人がダウンロードするであろうものを作ることができれば、これは相当の利益を生む結果となるでしょう。

だからこそ、ターゲットを選定するということだけは、間違ってはいけないことなのです。

そして、起業するというのを難しく考えている方も多くいるとは思いますが、それほど重く考える必要もないでしょう。
現在は銀行以外でも出資を募るサービスがありますので、そこを利用して、相手が満足するものを作ることができれば、銀行などよりも、はるかに利回りのいい展開となります。

海外では、すでにこの方法で成功を収めている方が、多くいらっしゃいます。

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